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「【Udemy】Unreal Engine 5 (UE5) で簡単なアクションゲームを作ってみよう! 初心者 ~ 中級者向け実践講座」をやってみた

「【Udemy】Unreal Engine 5 (UE5) で簡単なアクションゲームを作ってみよう! 初心者 ~ 中級者向け実践講座」をやってみた

 2026.02.09 06:12

🎢 コース

https://www.udemy.com/course/unrealengine5-actiongame-tutorial

👨‍💻 完成ゲームデモ

私がチュートリアルに沿って作成し完成したもののプレイ動画です。

コースの introduction は無料で観れるのでそちらも合わせて参照していただくと良さそうです。

📘 コースの書籍版

コースの説明にも書かれていますが、このコースは以下の Zenn で公開されている書籍の一部分を動画コース化したものです。こちらに関しては見れていないのです、二巻も執筆中とのことでとても気になっています。

https://zenn.dev/daichi_gamedev/books/unreal-engine-tutorial

🙋 チュートリアルを完走した状況

🖥️ 環境

  • Windows 10 Pro

  • Unreal Engine 5.3.2

  • コースでは UE 5.0 系を指定されていますが、特に問題なく完走できました。

  • 画面が白くなってしまったので、最初に Post Process Volume の Exposure の値を min/max を 0/1 に設定しました。

📆 実施期間

  • 平日の朝 30min - 1h ぐらいで作業

  • 合計 8 - 10 時間程度を約一ヶ月で実施

🌟 コースのおすすめポイント

  • 開発からパッケージして誰かに遊んでもらえるまでの一連の作業の流れをコンパクトに学べるようにしてくれていてとても有り難いコースでした

  • Unreal Engine をインストールはしたけどどうすればいいか分からない人にとてもいい

  • 導入からパッケージまでを学べるコースはもちろん他にもあるけど、長過ぎるものは初心者には辛い 😅 その点 10 時間程度で収まるので進めやすいです

  • 一つのレクチャーも長くても 30 分程度なので長くても一日に使える時間で進められます

  • 動画だと認識しにくい Blueprint ですが、 blueprintUE のリンクを必ず作ってくれていてとても良かったです

  • シンプルなゲームなので、そこまで複雑なロジックにならず、多少分かりにくい箇所も図を用意してくれていて疑問点が残りませんでした

  • レベルデザインやギミックだけでなく、タイマーやプレイヤーのアセットを変更するなど、初心者こそやってみたいようなことをやってくれて楽しかったです

  • 実際、プログラミング教室の Unity コースの生徒向けにいくつかここで習った内容を Unity 向けに変更して教えたりもしました

  • ゲームループとしてスタートからゴールまでをしっかり作れるのも嬉しい

  • ツールは UE だけ、素材も自前で調達する必要はなく、スターターやエンジンコンテンツのものを使い、外部から持ってくるのはアイコンのテクスチャぐらいでした

  • ところどころで挙動がおかしくなる部分があった場合には、どうやって検索するかなどの解決方法を実践してくれていたのも良かった点です

  • おそらく初心者が作ることを想定して、実際にはもっといい方法があったり、ノードを整理したりできる部分があっても、まずはゲームの完成に向けて進んで行くので混乱が少なくて良かった

📝 学んだこと

  • 基本的なことですが、Foliage Mesh の Cast Shadow の設定を OFF にするのはなるほどと思いました

  • Rect Light のコンポーネントを初めて使いました

  • いつもは Point Light や Spot Light ばかりなので新鮮でした

  • コンテンツブラウザのサムネイルを編集できる機能は全然知りませんでした

  • コンポーネントのイベントは、コンテクストメニューの Add Event から選べることを知りました。いつもグラフで探していたのでこっちのが探しやすそうに思えました。

  • Blueprint の設定値をレベル上で変更した場合に、その内容を Blueprint の実際の値として反映できる Apply Instance Changes to Blueprint の機能は使ったことがありませんでした。

  • Add to Viewport の ZOrder は使ったことあったかもしれませんが、表示順を設定するのに重宝しそうに思いました

  • リスタートさせる時に、 PlayerStart に戻すとかではなく、レベルを読み直すというのは、色々クリーンアップできるので良いなと思いました

  • 後半でライフとか取得アイテムのようにクリーンアップしてはいけないデータも出てくるが、そこを切り分けると多くの場面で使い勝手が良さそうに思えます

  • スタート UI のボタンのフェード処理は、UE であまり凝った UI を作ることがないので勉強になった

  • 同様にステージ選択 UI のグリッドの説明もとても勉強になりました

  • 最後のパッケージの処理も、やってことがなかったのもあり知らないことが多くとても学びがありました

  • ここで出てきたのは基本的なことだけだと思いますが、それでも設定項目多いですね😅

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