教材・ツール
教材
STC Labo は「オリジナル教材」というものを利用しません。
マンツーマンでのレッスンであるので、本当の意味でそれぞれの受講生に合わせた教材を一緒に選び、必要に応じてこちらで作成します。
市販される教材は全て受講生の皆様に直接購入していただきます。
レッスン料金には教材費は含まれていないことをご了承ください。
どこでも手に入る教材
市販されている書籍の場合もありますし、無料、または有料の Web 教材を購入していただく場合もあります。
ですが、どちらも大きな金額にはなりません。
レッスンの内容によっては、教材も一緒に選び、探すことになります。これ自体も、「独学」のための大事なプロセスになります。
また、レッスンや制作物によっては受講生用にこちらで用意するものもありますが、それもどこからでも入手可能な状態にします。
書籍・電子書籍
書籍は分野によっては種類が多くありませんが、近年はプログラミング関連書籍のエリアは書店でも広がっています。また、電子書籍のみの本も多くなっており、選択肢も増えています。
無料
2000〜6000円
動画教材 (Udemy 等)
キャラクターやアイテムの配置などがあるゲーム制作には動画教材は特に向いています。
最近は海外向けの教材にも自動翻訳がつくようになり選択肢が増えています。
無料
1200〜3000円
YouTube
YouTube には、幅広いレベルのチュートリアルが多くあります。
有料の動画教材に比べると動画がバラバラになっていたりと探しにくいものもありますが、まず知識を得るために試すにはちょうどよいです。
無料
Web記事
プログラミング業界は、個人も盛んに情報発信のために記事を書いています。特に、最先端の情報になると、書籍や教材よりも個人のレポートの方が格段に早く、ほとんどが無料で読むことができます。
無料
500〜2000円
自宅でも、卒業してからも
購入いただく教材の所有権は全て受講生またはその保護者様のものです。
当然、自宅でもその教材を利用することができます。
これは、「独学」の練習として、自宅でも教材に触れて欲しいという意図があります。
また、退会した後も教材は引き続きみなさんの資産として残り続けます。
きっとプログラマとして成長していく糧になります。
ツール
レッスンや制作で使うツールは無料のものを利用しますが、その利用登録にメールアドレスを必要とするものがほとんどです。
また、無料の範囲で AI ツールや、プログラミングの補助アプリケーションも利用しますが、自宅でも使うためにすべて受講生のアカウントを作成して利用します。
メールアドレスは保護者の方のものでも構いませんが、
認証のたびに保護者の方のメールを開くのは負担ですので、
受講生本人のメールアドレスがあると便利です。
レッスン・制作に必要なアプリケーション
現在は、プログラミングに関わるツールは学習者向けにはほとんどが無料で提供されています。STC Labo では、必須のアプリケーションは無料のものしか利用しません。
ゲームエンジン
Unity, Unreal Engine などの実際のゲーム開発現場でも利用されるゲームエンジンも無料で利用できます。
統合開発環境
Visual Studio, JetBrains Rider などの有料な高機能な開発環境も、コミュニティエディションと呼ばれる無料版を利用できます。
コードエディタ
VS Code のようなコードエディタはオープンソースとして無料で提供されています。
チャットツール
Discord というチャットツールを利用します。無料で利用できます。
AI ツール・制作補助
レッスンや制作が進むと、講師とのコードの共有や、ゲームの見た目を整えるためのアセットと呼ばれるゲームの素材が必要になるケースがあります。
加えて、近年の AI コードアシスタントは単なる「使えれば便利」を超えて「必須」になる可能性があります。また、自宅での独学時の自己解決の助けにもなるため、可能な範囲で導入したいと考えています。
いずれのツール・アセットに関しても、基本的には無料の範囲で利用することを想定しています。
GitHub
コード共有サービスです。受講生と講師で共同で同じゲームを制作したり、受講生がレッスンの内容をそのまま自宅で続けるために利用します。
クラウドストレージ
レッスンで受講生が作成した資料や画像、プレゼンテーションなどを自宅でも確認したり、講師と共有するために利用します。
アセットストア
ゲームに利用する画像や音源、エフェクト、3D モデルなど多くのものが販売されています。
無料のものも多くあり、レッスンや制作ではそれらから選びます。
AI コードアシスタント
完全に無料のサービスはありませんが、「無料範囲」で利用できるサービスを選択します。
もし、保護者様が ChatGPT 等の AI サービスを有料利用している場合には、そのアカウントを利用できる場合もあります。